
心療内科・精神科
患者さん・ご家族さんとのコミュニケーションを大切にしています
「十分に時間をかけてお話を伺うこと」と「待ち時間を短くすること」の両立は、残念ながら、非常に難しいと感じています。おそらく、お待たせすることもあろうかと思います。それでも、「今日、クリニックに来て、しっかり話ができた、すっきりした」と思っていただけることを優先したいと考えています。
患者さま一人ひとりのニーズに合わせた丁寧な治療にこだわり、健康増進および病気の予防に寄与していきます
問い合わせ等が多く、電話がつながりにくい時間帯がございます。ご迷惑をおかけいたしますが、つながらない場合は時間をおいて再度かけ直していただきますよう、よろしくお願いいたします。



心療内科・精神科医師がいちばんすべきことは、十分にお話を伺うことだと思います。
しかしながら、現行の保険診療内では、実際にはなかなか難しいです。
クリニックのスタッフと役割分担を明確にし、十分にお話を伺えるように、と思っています。看護師、保健師、作業療法士、臨床心理士がそれぞれの専門性を活かして、チームで治療にあたります。
診察室は、「何を話してもいい」心理的安全性が確保された場所でありたいと思っています。クリニックスタッフ一同で、「居場所」になれれば良いな、と願っています。
患者さんやご家族さんの地域社会での生活を支援し、「このクリニックに来てよかった」と思っていただけるように、一同微力を尽くしたいと思っています。

患者さん・ご家族さんとのコミュニケーションを大切にしています
「十分に時間をかけてお話を伺うこと」と「待ち時間を短くすること」の両立は、残念ながら、非常に難しいと感じています。おそらく、お待たせすることもあろうかと思います。それでも、「今日、クリニックに来て、しっかり話ができた、すっきりした」と思っていただけることを優先したいと考えています。
初診の場合は30分、再診の場合は10分を目安として予約を取らせていただいております。
また、予約制ではありますが、調子の悪い方がおられた場合などには、お待たせする場合がございます。ご了承ください。
統合失調症、双極性障害、うつ病、適応障害、不眠症、心身症など、幅広く対応します。お気軽にご相談ください。薬物療法が必要な場合は、できる限り少量で治療を行いたいと思っています。
必要に応じて、複数名で訪問しています。患者さんの自宅生活の様子を拝見し、外来での治療に繋げます。ご家族さんのご相談も伺っています。
他機関と連携します。お気軽にご相談ください。
ご本人が来院できず、ご本人のカルテが作れない場合、医療が必要なのかどうか、緊急性があるのかどうか、などのご家族さんのご相談に応じます。 ご本人が来院されれば、保険診療に切り替えます。
医師が必要と判断した場合、臨床心理士が心理検査を行います。
後発医薬品がある薬については、保険薬局において銘柄によらず調剤できることで対応の柔軟性を増し、患者さんに安定的に薬物治療を提供する観点から、当院では一般名処方を行っています。
当クリニックでは、診療内容が記載された明細書を無料で発行しています。ご希望の方は、その旨を窓口にお伝えください。
当院は診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
当院は診察室等において、マイナ保険証を通じて取得した患者さんの診療情報等を活用して診療を行っています。また、マイナ保険証の促進等の医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。電子処方箋の発行及び電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXに係る取り組みを実施しています。
